Service

部門・内容

一人ひとりの笑顔のための3部門

ビアでは、『訪問診療』『先進検査』『再生医療』の3つの部門があります。
それぞれの部門ごとに、ビアのこだわりがございます。当院では、患者様のみならず、その周りのご家族や地域の方の存在まで意識するよう、日頃より真摯に取り組んでおります。健康、未来を総合的にサポートさせていただきたいとスタッフ一同心から思っております。
  • 訪問診療部門

    昨今の日本において、人と人との繋がりが希薄になっているにもかかわらず、2023年の65歳以上の人口割合は29.0%という高齢化社会でもあります。そのため、孤独死、老老介護などが社会問題となっています。 そのため、今後の日本における在宅医療の問題点は多岐にわたっています。 訪問診療は、医師、看護師、コメディカルのスタッフが連携し、患者さんやそのご家族、施設の方々と一緒になって初めて成立するグループマネージメントです。ビアでは、患者さんを中心とする他職種連携を強化した訪問診療を行っております。心地よい在宅医療とは何か、今後の日本の医療のあり方をモデルケースとなるような訪問診療を目指していきたいと思います。当院の訪問診療は、皆様のお力添えで成り立っております。今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
  • 発症リスク検査・各種検査部門

    現在日本における死因別死亡数の割合では、老衰を除く第5位までには、悪性新生物、心疾患、脳血管障害、肺炎が上がり、その4疾患で死因の50%を超えます。また、要介護となる原因は、認知症が18%と最も多く、次いで脳血管疾患16%となっており、約1/3を占めます。そのため、自分自身の親や本人の将来について、その健康や経済的な見通しなど不安になる時があります。 少しでもその不安を軽減するための一助として、当院では、発症リスク検査を行なっております。 例えば、従来の認知症の確定診断では問診、神経心理検査、MRI検査、PET検査、髄液検査など、検査受けるだけでも体の負担が大きく、また高額になっています。当院では、独自のリキッドバイオプシー(体液検査)検査会社と連携することにより、採血検査のみで、認知症の原因タンパク質(リン酸化タウ)を測定し、認知症の早期発見に寄与することができます。 その他、上記の疾患について最新技術の検査を行うことにより高感度で検出できる検査を行なっております。
  • 再生医療部門

    当院では変形性膝関節症やスポーツ外傷の治療として、再生因子注入療法リペアニーズを 導入しております。
    血液に含まれる血小板には再生因子を放出する働きがあり、再生因子には損傷治癒やヒアルロン酸産生、炎症の抑制といった様々な作用があります。
    この力に着目し、患者様の血液から濃縮・活性化された再生因子のみを取り出し、患部に注 射して内側から状態改善を促す治療が再生因子注入療法リペアニーズです。

    ・人工関節手術を勧められている患者様
    人工関節は痛みをとる効果は優れていますが、正座ができるまでひざの動きは改善しない可能性があります。
    何より手術をすると二度とご自身の関節は戻ってきません。
    人工関節の手術を受ける前に、まずは再生因子注入療法リペアニーズをお試しください。

    ・月に何度も病院に通っている患者様
    ヒアルロン酸注射などの保存療法はすぐに効果が無くなるため通院回数が多いですが、ひざ関節の組織を修復するリペアニーズは長い持続効果が期待されるため、通院回数が少なくなることが期待されます。

    ・治療に時間をかけたくない患者様
    リペアニーズは採血と注射のみで1回あたりの治療時間は約30分程度です。入院の必要はなく、日帰りで治療できるので、忙しい方でも気軽に治療を始められます。

    ・スポーツで結果を出したい患者様
    リペアニーズはひざ以外にも股、肘などの疾患にも効果が期待できます。関節はアスリートにとって生命線です。
    痛みや不調を感じたら、副作用がほとんどないリペアニーズをご検討ください。